MARGO × ALBUM|伝説のサーファーとVESPER、DELMAが生まれた背景
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NEW VIDEO|MARGO × ALBUM
伝説のサーファー、Brenden “Margo” Margieson
ALBUM SURFから新しいショートフィルム
「Infinite Difference 04 // Brenden “Margo” Margieson」 が公開されました。
▶︎ 最新映像はこちら
Infinite Difference 04 // Brenden “Margo” Margieson
今回の主役は、オーストラリアを代表する伝説的なサーファー、Brenden “Margo” Margieson(ブレンデン・“マーゴ”・マーギソン)。
僕らの世代のサーファーにとって、「Margo」という名前はやっぱり特別です。
90年代、コンテストだけではなく、世界中のいい波を追いかけ、サーフムービーや雑誌の中でその存在感を見せていたサーファー。
力強いターンなのに、どこか力が抜けている。
大きなライン、独特のスタイル、そして何年経っても変わらないMargoらしいサーフィン。
そんなMargoが50代になった今、再び注目を集めています。
MARGOとALBUMの出会い
MargoとALBUMの関係も、とても面白いストーリーから始まっています。
フォトグラファーのDan ScottがALBUMライダーのAsher Paceyとも仕事をしていて、オーストラリアでALBUMのMatt Parkerと一緒にいた時、たまたまMargoの話になったそうです。
「Margoが新しいボードを探している。」
その話を聞いたMattはCaliforniaへ戻り、Margoのために3本のサーフボードをシェイプしてオーストラリアへ送りました。
その中の一本、6'3" BOM DIAに乗ったMargoの映像がInstagramにアップされると大きな反響を呼びます。
そこからMargoとALBUMの関係が始まりました。
MARGO × MATT PARKERから生まれた「VESPER」
長年ハイパフォーマンスのスラスターに乗ってきたMargoが、ALBUMのオルタナティブなボードデザインに乗り始める。
そしてMatt Parkerと一緒に、
「こういうボードを、どこまで本気でサーフィンできるのか」
を追求していく。
そこから生まれてきた代表的なモデルの一つが、現在のVESPERです。
パドルが楽で、波をキャッチしやすく、自然にスピードが出る。
それでいて、しっかりレールを入れて強いターンができる。
Margoのパワーサーフィンを見ていると、VESPERというボードが単なる「楽に乗れるオルタナティブボード」ではないことがよく分かります。
そしてMargoとALBUMのコラボレーションからは、もう一つのモデル、DELMAも生まれています。
面白いのは、その名前。
VESPERはMargoが自然保護活動を手伝っていた際に出会ったコウモリの一種から、DELMAは彼が好きなオーストラリアの地域に生息するトカゲから名付けられています。
ボードの性能だけでなく、Margo自身のライフスタイルまでサーフボードに入っている。
こういうところもALBUMらしいと思います。
そして最新映像「Infinite Difference 04」
今回公開された新しい映像では、そんなMargoの現在のサーフィンを見ることができます。
若い頃と同じことをしようとしているわけではない。
年齢を重ねながら、その時の自分に合ったボードを探し、今も新しいサーフィンを楽しんでいる。
僕はそこがすごくいいと思います。
50代になっても、サーフィンはまだ進化できる。
ボードを変えることで、また新しいサーフィンに出会える。
ぜひ今回のMargoの最新映像を見てみてください。
Infinite Difference 04 // Brenden “Margo” Margieson
ALBUM SURF / Directed by Matt Kleiner
そして映像を見て、
「Margoが乗っているALBUMってどんなボード?」
「VESPERに乗ってみたい」
「自分にはどのALBUMが合うんだろう?」
と思った方は、ぜひIGARASHI GARAGEまでご相談ください。
年齢、体重、普段乗っているボード、よく入るポイント、そしてどんなサーフィンをしたいのか。
そこから一緒に、自分に合ったALBUMを探していきましょう。
IGARASHI GARAGE
ALBUM SURFBOARDS JAPAN